総量規制の影響を受けたときのキャッシング利用に関する体験談

キャッシングは長年利用してきましたが、昔は総量規制の縛りは受けなかったので高額融資は普通に受けられました。
消費者金融から自分の年収を超えるほどの借入をしていた時代もあります。
しかし、総量規制が制定されてからは年収の3分の1以内に制限されるようになり、そのころから追加融資を受けられなくなりました。
当時は年収300万円ほどで、借金は130万円ほどありました。
総量規制では借入上限は100万円に制限されるのですが、130万円の借金が100万円まで減るわけではありません。5万円借りる方法はあるでしょうか
すでにある借金に関しては、今より減ることはないのです。

年収の3分の1まで借りている状態では、他社から借りることもできませんでした。
街金で5万円借りようとしたこともありますが、すべて断られました。
個人信用情報機関に照会すれば、現在の借入状況はすべてわかるようです。
嘘をついてもバレてしまうので、一切の嘘は通用しません。

貸金業法が改正されたことで、総量規制以外にも変わった点がありました。
それはグレーゾーン金利が廃止されて、金利が20.0%になったことです。
それまでは26%台の金利で借りており、一気に金利は15.0%まで下がりました。
ただ銀行はさらに低金利で融資していたので、借り換えしようと考えていたのです。
銀行キャッシングの魅力は、総量規制の対象外になることです。
借り換え資金を借りるような状況だと、一時的に年収の3分の1をオーバーしてしまうでしょう。
その点、銀行は借り換え相談に柔軟に対応してくれましたし、消費者金融ローンからの借り換え資金の全額を融資してくれました。

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